pict_seamless配布
pict_seamlessです。
具体的には上下左右を連結して動かすプラグインです。
元々パノラマ画像をグルグル回す用に作った物を整えただけなので、かなり使い勝手は悪いと思います。
最低限読み込む画像をf.ps_storage[チャンネル] ="ファイル名"で指定して、表示するレイヤーをf.ps_layer[チャンネル] = "レイヤーナンバー"で指定して、pict_seamless.start(チャンネル)で動かします。
止める時はpict_seamless.stop(チャンネル)でその場で止まります。
チャンネルは0~4があり、通常0にしておけばokです。色々なチャンネルを食い散らかすと、作業用のレイヤにはチャンネル毎に最後に読み込んだ画像を消さずに残してありますのでその分メモリを喰います。
そんな時は動いてない時にpict_seamless.cls()を実行して下さい。この場合チャンネル番号は不要です。作業用の”全ての”レイヤーを捨てます。
それと注意が一つ。f.ps_layer[チャンネル] = "レイヤーナンバー"で、レイヤーナンバーは" "か' 'で数字を括って下さい。文字列として渡さないと誤動作が起きる可能性があります。これは吉里吉里の仕様です。(べ、別に数値受け渡しの時にstringで括り忘れたわけじゃないんだからね!)
またレイヤーはfreeimageなどでクリアされた状態の物を直接指定すると、これも吉里吉里の仕様上画面サイズが取得されません。出来るだけスクリプト側でコントロール出来るようにわざと取得しない仕様にしてありますので、適当なサイズの画像をダミーでvisible=falseで事前に読み込むか、透明なレイヤーを読み込んで対処してください。
《言い訳タイム》
方向変更はフラグに方向を代入して、そのたびに初期位置をリセットしています。
なめらかにリアルタイムで変化させるには、以前似たような物を作った時におそろしく複雑な構文になってしまった挙げ句ちょっとしたバグでも原因特定がとんでもなく困難だった経験があり、ちょっとしたトラウマで今回はパスしました。orz
改変などは自由に行ってください。たぶんそのままだとマクロも組んでいないので使いづらいと思います。